京都の皆さまご無沙汰しています

ママネのパパさんの天根です。

京都で2006年に「小さな小さな美容室 ママネ」が産声を上げました。

そして2014年2月の春風コーヒーさん主催の芽ぶき市で春風に吹かれるかのように京都のママネの歴史は幕を閉じました。

やはり夫としてはお寺にもう一度京都と同じような場所を作りたいという想いはずっと抱いておりました。

しかし美容室は保健所の許可がいり、京都の備品は使えるとはいえ設備投資もかかります。

そして2人でお寺を守っていくという責任を果たすことがまずありきの人生です。

そんななかでようやく「美容室にこだわらないサロンでもいいのではないか」という目標設定を2人でできるようになりました(と、僕は思っています)。

京都のスタッフだった知鶴さんがママネのDNAを引き継いでくれたような自然派美容室konomiをオープンしたことも大きな励みになりました。

出産と育児と奈良への引越しそして義父の闘病生活と何ひとつ落ち着くことのない日常の中で未熟な私たち2人がなんとか自分たちの生きている証を残そうと格闘していたのが京都のママネだったと思います。

奈良の大宇陀というところに引っ越して9年目に入りました。

長女が中3で高校受験を控えてはおりますが、あの当時と比べると自然の息吹を感じられる穏やかな日々を過ごしています。

今までママネに関わってくださった皆様に今更ながらのお礼を申し上げるとともに、厚かましくもこれからの宇陀のママネにもお付き合いいただけないかと思い、一筆書かせて頂きました。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

追伸:今回ママネの名簿を元にご案内を送らさせていただきましたが、今後はこちらのメールにご登録頂いた方のみを対象にご案内させていただこうと思います。ご案内を希望される方は、お名前、メールアドレスを以下のフォームにご記入の上「送信ボタン」を押して下さい。ひと言メッセージをいただけると励みになります。

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